初日の夜:偶然の出会い x 2
今回のツーリングは満足の走りだったが、食事もいつもより断然良かった。前回のダメさを挽回した感じだ。
繁華街ぽい場所を目指して散策。入りたい衝動抑えた店:
買ってしまいそうでさ...(笑)入ったお店:
店内の賑わいから「無理かな」と思ったが、入ってすぐのカウター席を空けてくれた。左に男性、右に母子と思われる二人。後に彼らと楽しい会話ができたので、結果的にこの場所は正解だった。店長も私のジャケット見ていきなり「ツーリングだね、良いねぇ、俺も昔乗ってたよ」だって。
イカ刺し:
音楽談義と千々石繋がり
音楽の話ができそうだと思って選んだ店:
ちなみに、オーナーが「青戸」で店名が "Blue Door" 、いいね!店内の「Blue Door」とのネオンも「あれね、コロナの時に暇だったので自作した」とのこと。もう昔のことのように思えるコロナ時の規制、飲食業界の方々のことを思うと不憫になる。
山口ツーリングで食べた「男命(めのと)イカ」に違いないと思い、釣り好きという店主に尋ねるが「メノトイカ、聞いたことないねー」と。山口と島根て近くないのか?(笑)
西宮・宝塚・神戸
ホール周り主任?ぽい女性と、私の左のスーツ姿の男性の会話が聞こえた。西宮から出張で来たらしい。「西宮からと聞こえました、私は宝塚からです」と話しかけた。ここから会話が進み、この男性は私の右隣の親子に話しかけ、彼女らが神戸から来たと知る。西宮、宝塚、神戸とカウンター席に、偶然にも並んだことになった。
母子のお子さんの方は研修医で淡路にいること、家は歯科医だが兄が継ぐそうな。と、こんな話をポツリポツリと話して、母子は先に店を出た。男性と私がこの後に話したのは映画のこと。なんと黒澤明と小津安二郎ファンとのこと。お互いにそんな趣味の人との出会いを喜んだ。「太陽を盗んだ男」は知らないとのことで「え、ジュリーが主演?絶対に見ます!」と。
男性は「これから会食があるので失礼します」と、握手を交わして別れた。
そんな私たちの会話を笑顔で見ていたホール担当女性が作る「そば」を注文。これが食べ方:
器にだしは残ってなかったので「ツウ」に食えたかもね(笑)最後の蕎麦つゆも併せて美味しかった。音楽談義と千々石繋がり
音楽の話ができそうだと思って選んだ店:
プロのミュージシャンも演奏する店だが、店内には素人さんが弾き語ってる映像が大画面に。「腕試しにどうですか」的な張り紙があるので、そういう場所のようだ。ただ、映像から判断するとフォーク系がほとんどのようだ。
お客は私一人で、マスターらしき人は仕込み(隣の店の手伝い?)をしながらも、私との話に付き合ってくれた。「音楽に詳しいですね」と言われたが、マスターの話もなかなか多岐に渡った。
深夜を回った頃、やっと一人の客が。音楽ではなくて「地元の人と話せるかな」という理由で入ったそうだ。どうやら私と似た目的で店を探してるようで、「店選びの苦労」をお互いに笑いながら話した。彼は福岡から来たとのことで、なんと地元は「島原」、しかも少しの間「千々石町」に住んでいたそうで、小学校の頃で、私と2歳違いなので同じ学校にいたことになる。前の店の「西宮、宝塚、神戸」の出会いに続きこの出会いに驚く。
「23人が集まったある会合で二人の誕生日が同じ確率」は約50%。数学的には驚くことではないかもしれないが、直感的には「驚く出会い」であったのは間違いない。
こんな楽しい夜は久しぶりに思えた。名残惜しいが、明日があるので男性を残して店を後にした。
二日目の夜:島根の鶏
二日目の夜の食事。
「大山どり」かどうか不明だが、どれもかなり美味しかった。
ホルモン煮込みか? 「え?!」て思ったほどに美味い。やはり「大山どり」かも?
やっぱり、普段の焼き鳥より美味しいかも:
ホルモン好きとしては、鳥であっても内臓系が好きだなぁ:
らっきょう好きなので、島根では食べるべしと思い注文したら「辛いですよ?」と。「そんなに辛いの?」と聞き返すと「辛いです!」と。客に売る気あるんかい!まぁ、気分を害する対応ではないし、親切心で言ってくれたと解釈、悪い気はしなかった。
つくね、ぼんじり、最高っす:
ハズレがあるとすればこれかな、内臓系でもイマイチな部位はあるからね:
やっぱり、普段の焼き鳥より美味しいかも:
ホルモン好きとしては、鳥であっても内臓系が好きだなぁ:
らっきょう好きなので、島根では食べるべしと思い注文したら「辛いですよ?」と。「そんなに辛いの?」と聞き返すと「辛いです!」と。客に売る気あるんかい!まぁ、気分を害する対応ではないし、親切心で言ってくれたと解釈、悪い気はしなかった。
つくね、ぼんじり、最高っす:
ハズレがあるとすればこれかな、内臓系でもイマイチな部位はあるからね:
もっと食いたかったが、何故かこの辺でやめた。ただ、この判断だけは良くなったかも。次の店がパッとしなかったのだ。ま、その辺は省きます。
「来たかった尾道」に続く。
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