2015年7月7日火曜日

Despicable Me (2010 American Movie)

監督:Pierre Coffin, Chris Renaud
脚本:Pierre Coffin, Chris Renaud
公開:June 19, 2010 (日本:2010年10月29日)
邦題:怪盗グルーの月泥棒 3D

本シリーズのスピンオフ作品「Minions」のことをVOAの記事「Summer 2015 Brings Movies for Toddlers to Teens」で知った。以下「Minions」の第一弾Trailer、魅力的な Classic Rock Music("Under pressure" by Queen, "Foxy Lady" by Jimi Hendrix, "Break on Through" by The Doors")もイケてます!! Trailer は第三弾まであるよ (^^)v



アニメ映画は Pixar作品の他は興味がなかったので、本作「Despicable Me」にはあまり期待していなかったが、それは大いに裏切られ、非常に楽しんだ。良い作品だと思う。本作品を観ながら、ハッキリ自覚したことがあった。それは

私が日本アニメ映画を観ない理由

その理由は次の3つに集約できる

  • 日本的な情緒に訴えすぎ
  • 倫理観に拘りすぎ
  • ユーモアが不足

注意:私は日本のアニメ映画の多くを見た訳では無いので、私の知らない良い作品もあることでしょう。しかし、少なくとも新作の情報等から、今回の「Despicable Me」のように見たくなる作品に出会ったことはない。


ガキの頃に「トムとジェリー」のアニメを見るのが好きだった。今思えば、単なるドタバタ劇でストーリーはほとんど無いに等しい。それでも、とにかく夢中で観た。台詞なしのナレーション版で、あのスピード感と豊かな表情に釘付けになった。

Pixar作品も本作も、どこか「トムとジェリー」的な見方で楽しんでいる。日本のアニメ映画では、上記の3つの理由のためか、そんな見方をしたことがない。

私がアニメ映画に期待するのは「アニメという表現形式でしかできないもの」。明確な線引きは難しいが、「それってアニメにしなくても良いのでは?」という疑問を抱くアニメ映画は少なくない。「漫画を超えていない」という点でも、アニメ映画にする意義を感じない。

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続編にて

あぁ....。結局、とても楽しんだ「Despicable Me」のことをほとんど書けなかった。それは「続編」を見てから書くことにする。

SP
本当は、日本のアニメ映画については、好きな面や嫌いな面について大量に書いていた。内容的には、「日本のメディア批判」と同じ雰囲気になり、且つ内容にまとまりがなく、整理不能になり、大部分を削除した。

まぁ、今思えば「ここに書く必要はないな」という感じです(笑)

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