左は、1位と3位の先輩イタリア人ライダーに祝福される、初の表彰台に立った Danilo Petrucci の様子。スペイン人ライダー独占の場面は多かった気がするが、今回のイタリア人独占はとても久しぶりに思える。
イタリア人ライダー好きとしては、この結果は楽しかった。Petrucci は現在8位、来季も同じチームでの継続が決まったようなので、今後も上位に食い込むことを期待したい。
とはいえ、ここで取り上げる話題はレースのことではない。
左の Brad Pitt と Rossi の握手の写真を観戦前に見つけた。
Mark Neale の MotoGPドキュメンタリー映画でも、観客に Brad Pitt を見ていたので、彼の登場には驚かなかったが、彼の出演映画が好きな私として喜ばしい。
Rossi だけじゃなく
Jorge Lorenzo や Stefan Bradl も、楽しいコメントと Brad Pitt との写真を公開している。
次は、レース翌日に投稿されたもの。
下段の Rossi の顔が「貼り付けたもの」であったとしても、とても楽しい。Rossi 自身が投稿してることになってるのも、ユーモアが効いている。何度も見て笑ってしまった。
Hitting the Apex
この Brad Pitt が、単にレース観戦でないことは、レース放送中の解説で少し耳にしていた。MotoGPに関するドキュメンタリーらしいことは何となく聞き取れたが、詳しくは分からなかった。
その映画のことは、次の動画で知った。
Brad Pitt と一緒にいるのが Mark Neale 監督、Fastest に続く彼の4本目の MotoGPドキュメンタリー映画「Hitting The Apex」の英国公開に合わせてのプロモーションが Brad Pitt 登場の訳。これまでは Ewan McGregor が勤めていたナレーションを、今回は Brad Pitt が担当している。
映画の内容については、「Hitting The Apex Is The New Motorcycle Racing Documentary You Need To See」によれば
The film tells the story of Jorge Lorenzo, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Valentino Rossi, Marco Simoncelli, and Casey Stoner. Brad Pitt, who Neale says was instrumental in getting the film made, acts as both producer and narrator and his relaxed drawl balances the crazy crash and pass footage well.
私はてっきり次回の MotoGPドキュメンタリーは、Rossi が10度目のシーズンチャンピオンを獲って、それまでの軌跡を描くものといった「安易な予想」をしていたが、それが裏切られたのは嬉しい。今回は6人のライダーの物語で、その6人に Pedrosa と Simoncelli が含まているのは興味深い。
映画の予告を見る限りでは、Brad Pitt のナレーションは Ewan McGregor に劣らず良さそうだ。もちろん、映画の内容も興味深い。
「Hitting The Apex:the apex の意味」に続く。





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