2015年10月16日金曜日

往復+往路(多良岳農道+オレンジ海道)

快晴の午後、多良岳農道の長崎と佐賀の県境に到着。ここで毎回立ち止まること3回目、前回は XJR さんと5月の連休に来た

本日は早朝から、とても嫌な雑務をイライラしながらこなして、終わった頃には正午近く。そんな気分を吹き飛ばすために、「バイクで走りたいな...」となった。月曜日の走りが消化不良だったのもモヤモヤしていた。

(自分の足で)走ったら、気分も晴れるだろうと、スローペースでジョギング開始。ムッチャ天気が良い。あっという間に気分爽快。

帰って昼飯食いながら「これで(バイクで)走る気は萎えただろう」と考えた。

でも無理だった。

天気のせいにしたくはないが、月曜日がそれほど良い天気はなかったのも思い出して「やっぱ走ろうかな...」となって、半無意識に準備をし始めた。既に午後2時近くになっいた。

思いついたのは「多良岳農道」。先月に阿蘇のマゼノミステリーロードを走って以来、もう一度走ってみたかった。
ということで、あっという間に冒頭の写真の地点に。まぁ、自宅からここまで、そこそこ時間はかかるのだが、本日は「(過去)最短ルート」で快晴の中を走って、あっという間に来た感じだ。気分は月曜日とまったく違う。
ちなみに前回は同じ視点での写真で「フランス辺りのブドウ農園」と書いたものは、やっぱり「ミカン畑」でした。

ただ、ここまでの多良岳農道(これ以降は佐賀の「オレンジ海道」)の半分は、本日はちょっと「ビビり走り」だった。トラクターが通ったためか、泥というか砂利が目立った。稲刈りやミカン狩りの収穫のシーズンなので仕方ない。

まぁ、砂利も「加速でやり過ごせる」かもしれないが、どうもそんな度胸はない。まぁ、無理することはない。
10分ほど休憩して、左のように「オレンジ海道」へ。

多良岳農道よりかなり快走、道と景色の雰囲気が違う。多良岳農道が「テクニカルロード」なら、オレンジ海道は「高速農道」て感じか。とはいえ、オレンジ海道の終盤の「信号機」を過ぎた辺りから出口まで少々退屈な道に思えた。


復路 + 往路:高速ポジション + 集中力

出口から先の行き先は決めてなかったが、出口付近の十字路信号機手前で躊躇することなく「Uターン」した(この投稿の最後の写真を参考)。

「走り方を変えよう」と思い立ったからだ。面白くなかったオレンジ海道の後半を、別の走り方に変えてみた。言うなれば「高速ポジション」ということ。

結果は

ムッチャ楽しかった

具体的な記述は避けるが「**道路を走ってるみたい」という感じ。「こんな走りもアリなんだ」という感じ。今まで遠慮してたのかもしれない(笑)

再び冒頭の県境近くに来たが、ためらうことなく通過。再び「多良岳農道」へ。

序盤は良かったが、やはり「テクニカルロード」、オレンジ海道のペースは無理だった。陽が沈み始めた逆光も若干障害になった。おまけに、集中力が低下しているかも、となった。

そうなんです。ジョギング後なので体力を心配したが、その辺は大丈夫で身体の疲れは感じない。ただ、復路とはいえ、同じような景色なので「飽きてる」のだ。面白いのは、低速でノンビリ走ろうとするとブラインドコーナーを読み間違えて「突っ込み」そうになった。それは一度だけだったが、「集中力が低下するとこうなるんだ」と改めて気づく。


ノンストップ往路+多良岳農道
多良岳農道入り口で休憩しようとしたが、少し手前で「Uターン」、そまま再び多良岳農道へ。

「集中力の限界」をもう少し試してみようと思った。ペースはそれほど上がらなかったが、意外と快走できた。写真は、またしても県境付近、その少し前方にある自販機そば。

「ミカン畑はもういいや」ということで、「80円〜大特価てどんなや?」と気になり、ここで小休憩。

結論から言えば「80円のは一種類のみ、ブランド不明の水」です。100円の有名ブランドの缶コーヒーを飲んだ。

この後、再び「オレンジ海道」を超快走。そして出口。

自宅までの帰路は略するが、一般道のまぁまぁ面白い道を見つけた。「まぁまぁ」ですがね。

いずれにせよ

多良岳農道+オレンジ海道+オレンジ海道(戻り)+多良岳海道(戻り)+多良岳農道+オレンジ海道

と「一往復+往路」をやってしまった。

「帰路は略する」と書いたが、このツーリングは半日程度(夜8時以降も走ったけど...)だったが、妙に収穫の多いものになった。その点は、次回の投稿に書く。


頭を空っぽに = 集中力:マルチタスクは非効率」に続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿