2015年10月29日木曜日

Mac OS X El Capitan

Yosemite にしたのはつい最近のことのように思ったが、去年の11月なのでほぼ1年後の OS アップグレード。「冷遇される Mac, ゲイツ OS の功罪」に書いたように iMacYosemite 化はしばらくお預け(たのむよ、NTT Communications さんよぉ〜 (T^T)

ということで、Mac Book Air の方をアップグレードした。
ダウンロードに 15 分かそれ以上を要して、若干心配したが無事に完了。インストールは 30 分弱て感じだったがよく覚えていない。少なくとも、古すぎる iMacYosemite 化した時ほどの心配はなかった。

新 OS で起動後は、VirtualBox のエラーが出た他は特に障害らしきものはない。ここまで書いて、なおかつ新機能の紹介もひと通り見たが、まだピンとこない。若干アプリケーションの動きが軽快になったような気がするようなしないような...。どっかの OS のように「アプグレードして遅くなった」て事態はさすがにない(それってムッチャ非常識だよな...)。

ていうか、このブログ書きながら、この新しい日本語変換が「気色悪い」ほどの動きに当惑している。良いのか悪いのか不明だが、多分「凄いな」の部類に入れても良いと思う。どう凄いのかは、機能紹介のページ等を見て下さい。この機能は、今後も良くなっていくだろうと思う。

とはいえ、誰かが言っていたが、「漢字が多すぎる文章になる」という懸念も確かにある。「ロボットに文章の作り方を支配」とまでは感じないが、究極的にはそういう方向であるのは間違いない。

そのことにグダグダと懸念を示す輩もいるだろうが無視だね。私が重視するのは 速度とリズム なのでそれを支援する機能は大歓迎だ。ロボットさんには手伝ってもらうことしか考えてない。支配される方が問題なのですよ(笑)

「機能紹介ツアー」を眺めながら思ったのは、数年後の iOSMac OS の統合。詳しくは書かないが、そんな感じだ。スマートフォンを未だに所有する気はないが、Mac OS が使いやすくなれば文句はない。

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