2015年10月6日火曜日

RStudio:今頃 R GUI デビュー

R を使い始めたのが2014年1月末頃、ようやくGUI 版を使い始めた。ちょっとした計算でも R を使っているので、ほぼ毎日のように使っているが、我ながら「今からGUI?」と笑ってしまう。それほど私にはコマンドラインは快適なのです。

私は「原理主義者?」ではないので、「自分の判断で良いものは受け入れる」です。「良いこと」を受け入れるのに何の障害もございません。「時間短縮大歓迎」なのです(「嫌いなこと」を切り捨てるのも早いかも...)。


きっかけ:GUIも良いかも

Regression Diagnostics」のページで「回帰分析」解説動画は、簡潔だがとても良い。別件の情報を探していたが、先日の「OLS回帰分析の前提」で学んだ内容の復習となった。このページの解説も興味深いので、後日読んでみたい。

これが動画のキャプチャー画像。
気に入ったのは動画の解説だけではない。それは解説に使っているGUIアプリケーションが妙に使い勝手が良さそうだったこと。

私はこれまで R はコマンドラインのみを使っていた。元々が UNIX 好きの私なので、この R のコマンドラインI/Fが好みなのだ。

とはいえ、Rを使う機会が増えるにつれて、状況も変わってきた。

例えば、グラフ描画。グラフは別ウィンドウに表示されるため、他のアプリケーションらに重なり「あれ、グラフはどこ?」とデスクトップが散乱状態になることが多々あった。Mac のデスクトップ機能を活用して直ぐに探せるのだが、それでも複数のグラフを描画した時など、かなり煩雑になっていた。


使ってみた

早速 RStudio という「GUIラッパー」をインストール。「ラッパー」ということは「インストール済みのRを使っている」こと。先ずは sessionInfo でコマンドライン版と比較してみた。
同じ表示ですね。ホッとしました、違ってたらこのツールは諦めるところでした。

直ぐに気づいた相違点を一つ挙げると「コマンドライン画面のクリアキー」の違い。

コマンドライン版:「alt + command + L」
RStudio:「Ctl + ^ + L」(「^ L」と表記されている)

Rstudio でキーマッピングできるか探していないが、まぁ慣れの問題かもしれない。

以下は、「OLS回帰分析の前提」でも取り上げた「4つの前提条件を確認」している様子。
コマンドラインと同じウィンドウでグラフが見れるのは嬉しい。

実は「4つの前提条件」は、再度突っ込んで調べたかった。先の「Regression Diagnostics」の投稿も読んで、後日やってみたい。

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