Ada Lovelace をこの記事で初めて知った。
Wikipedia からの Ada Lovelace の冒頭の一節を引用する。
Augusta Ada King, Countess of Lovelace (née Byron; 10 December 1815 – 27 November 1852) was a British mathematician and writer, chiefly known for her work on Charles Babbage's early mechanical general-purpose computer, the Analytical Engine. Her notes on the engine include what is recognised as the first algorithm intended to be carried out by a machine. Because of this, she is often regarded as the first computer programmer.
以下は Everyday Einstein の記事からの引用
Ada’s brief career also represents the achievements made possible by fostering an interest in math and science among young girls. Still, today girls receive subtle yet constant messages starting from a young age that science is a man’s regime.
未だに、女性たちは若い頃から変わらないメッセージを受け取っている、それは「科学は男のもの」。
女性がエンジニアなどの理系的なポジションにいるのを珍しがるのは、米国でも同じのようだ。日本はもっと「ダメな状態」だとは個人的には思っている。「リケジョ」「なんとか女」「なんとか女子」云々と、カテゴライズするのが好きなようだ。カテゴライズされる方の迷惑を考慮しない無神経さも理解不能だ。
Other organizations, like the Ada Initiative, are also supporting women in technology by advocating for changing outmoded aspects of the STEM culture that keep women from realizing their full potential.
Ada Initiative のような組織は、女性が自身の能力に気づくのを妨げる、時代遅れの STEM 文化を変える手助けをすることで、テクノロジー分野の女性たちのサポートもしている。
Debbie Sterling さんも言ってるように、生理学的に女性は理系が苦手は間違いなのだ。それに、Isis Wenger さんの主張のように「見た目で判断しないで!」ということ。もっといえば、性別も年齢もすべて無関係に「数学を苦手と言わないで」という私の願いもある。
未来のために
状況と相手次第だが、私は「私は数学は苦手」とか「私は理系じゃないから」と言われたら
あぁ、努力しなかっただけですね
「状況と相手次第」としたのは、「言っても無駄な人」には決して言わないから、無視するだけです。
私は数学の面白さをもっと広げたい、エンジニアリグや科学的アプローチがもっともっと当たり前な世の中にしたいのだ。私の周囲の人たちに可能な限り貢献することが、私が今のところできることだが、続けていきたい。
「占い」なんてハナから眼中にない。極力排除されて欲しいのは(反面教師として必要だから「極力」とした)根拠も不明な、哲学でもない、思い込みの主張。そんなものを無視して排除できる能力を高めるには、数学をベースとした科学的アプローチがもっとも近道なのだ。
「若い輩が何を言う」程度の反論は 即無視 だよ。年齢は無関係と先にも書いた。説得力のある「ブツ」を如何に示すかの努力の前に、愛情だの絆だの上下関係だのが来るから答えが出ないのだ。そんな環境では、ギスギスした関係しか生まれない。そして、その先には「みんな一緒に泥舟で沈む」光景しか浮かばない。
数学や科学の力でしか、より良い未来は築けないのは事実なのだから。



0 件のコメント:
コメントを投稿