結論から言えば、以下のように環境は構築できた。1 時間以上は無駄にしたけど...。
構築した先の Mac OS X は Yosemite 、El Capitan にできていないのは NTT の対応の悪さ。Mac Book Air を El Capitan にしてから、ムカつきは徐々に増している。捨てちまおうかな NTT のカードリーダーなんて。世界的には Mac 対応は普通なのですよ。日本だけにしがみつく NTT なんて***しちまえっ!ずっと NTT は「ガラパゴス」で良いよ、もう。(自分に対して)ムカついたのは、前回苦労したので、その経験で今回は楽勝と思ったが、そうはならなかったこと。運が悪いのか、私の技術力不足なのか... 多分両方でしょう (T^T)
以下は、構築した時 R と OS 環境。
> sessionInfo()
R version 3.2.1 (2015-06-18)
Platform: x86_64-apple-darwin13.4.0 (64-bit)
Running under: OS X 10.10.5 (Yosemite)
locale:
[1] ja_JP.UTF-8/ja_JP.UTF-8/ja_JP.UTF-8/C/ja_JP.UTF-8/ja_JP.UTF-8
attached base packages:
[1] stats graphics grDevices utils datasets methods base
loaded via a namespace (and not attached):
[1] tools_3.2.1
何が悪かった?

左のように パッケージイストーラから、もしくは install.packages("rjags") でインストールしても、library(rjags) でエラーになりロードできない。
もしかし私の手順ミスで、この方法でも上手くいったかもしれない。しかし、欲しいのはバージョン 3-15 ではないので、この方法ではダメだと早々に諦めた。
考察:誤解しているかもしれないが、インストールで以下のファイルがインストールされたと考える。
/Library/Frameworks/R.framework/Versions/3.2/Resources/library/rjags/libs/rjags.so
これで、R のパッケージインストールに 3-15 しか見えない理由が分かった。ダウンロードしたパッケージでインストールするしかない。
以下のように、RStudio でダウンロードした rjags_4-3.tgz ファイルをインストールした。
注意:この方法は初めで若干戸惑った。何度かファイルを指定するも、選択されない状態が続いた。理由は、パッケージのリポジトリサイトへの接続できないためと憶測。
ところが、以下の「警告メッセージ」に悩む。
警告メッセージ:
read.dcf(file = tmpf) で:
圧縮されたファイル '/var/folders/ff/k9f3fbxj73j1ytc2_zh14bzc0000gn/T//RtmpxqZBnu/file37c6a02e34a' を開くことができません, 理由は 'No such file or directory' です
何が悪かったのかハッキリしない点もあるが、次の「実行例」のように、今のところは特に問題がないので良しとするしかない。
実行例
本書提供のスクリプト BernBetaJagsFull.R を実行。前回の環境で実行した時とは値が若干が異なるが、ほぼ同じ結果。




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