「干物万歳!:楽しみなイカ&カワハギ干物」からの続き。
左のお誘いに行ってきた。
たぶん午後から雨の今日、普段ならツーリングしない。しかも平戸は近くはない...。
先月のサーキット走行会も法事のために参加できなかった。それに、このイベントは3回目の試みだが、過去2回は雨で中止。なので今回は是非とも参加したかった、こんな企画は続けて欲しいから。
平戸は2010年12月以来、しかも今のバイクとは違う 999S だった。平戸に向かうまでに、いつもの海岸ルート&峠で「楽しみすぎる」ので、平戸に行く気力がなくなってしまう。そんな平戸へも久しぶりに行きたくなったのだ。
まぁ結局、帰りの終盤は、まぁまぁの雨になってしまいました。
全部で何台のバイクが集まったのか不明だが、この写真の4,5倍は来たかもしれない。興味深いバイクばかり、Panigale は計3台来た。オートバイはオーナーの個性を表すと改めて思った。
今回初めてお話しした人もいた(Kawasaki 好きの人、BMW S1000RR を注文したのに Ducati を欲しがる「おしゃべり三太郎」と心の中で名付けた人)。とはいえ、なんといっても楽しかったのは、Panigale に乗り換えた「いつもの」お二人との会話。お二人とは前回のサーキット走行会以来、Panigale 乗り換え後は初めて。
お二人とも、かなり古くからの「ドカ乗り」なので、Panigale に試乗できていない私としは、とても興味深い話だった。やはり、乾式から湿式クラッチへの変更は大きいようだった。それは私も 999S から 848EVO への乗り換えで体験して非常に納得するところ。「熱さ」など、モデル毎に対応が施されてる話など、尽きることはない。
そして話題は「先週末の MotoGP インシデント」。お二人とも日本の放送で見たようだが、見解は私とほぼ同じ。日本の放送の解説者の発言で「変な解説」と思った点があったが、詳細を忘れたのでここでは割愛。いずれにせ、最終戦の Valencia スペインGP が異様に楽しみになったのは間違いない。「もう、どうなるか分からん!?」が一致した見解だった。
本当に久しぶりのバイク談義だったので、時間を忘れてしゃべってしまった。おかげで予定の時間の1時間以上も長居してしまった。それが「雨に降られすぎ」と「渋滞にハマりすぎ」の原因。
渋滞は、市街地に入る直前、シャレにならない交通量になって、思わず海岸線の迂回ルートを選択。雨の、しかも夕暮れ直後のテクニカルロードだったが、意外にも楽しんで走った。雨の中トラクションを感じながら、ワインディングの下り坂を滑走してみたよ。
みなさん、またの機会にお会いしましょう。(^^)v
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