候補にあがったのは「広島、鳥取、島根」で、当初はこの三拠点を巡るつもりだった。
日程は長くても二泊三日で、帰宅後はすぐに出張で長野の現場に行くことが決まっていた。つまり、プロジェクトの終盤の「合間」のツーリングで、気分的には中途半端ではあったが、この期間を逃すのは惜しかったのだ。
しかし宿泊先探しに難航。訳あって「屋根付き駐車場」が必須なのだ。そこで、以前のツーリングでは鳥取がメインになって島根感が少なかったので、島根に限定して、帰りのルートを工夫することにした。
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| Google Map |
初めて走る道ばかりだった。
頻繁にツーリングしないためか、過去に走った良い道が真っ先に候補に挙がるようになってる。それも悪くはないが、今回の「新たな道」の経験はかなり新鮮で学習した感じた。
Exploration / Exploitation
実はこれは Computer Science の分野で呼ぶところの Exploration / Exploitationで「探索と活用」。音楽ライブでいえば、新曲を演奏するのが Explorationで、ヒット曲を演奏するのは Exploitation。幼児の例では、Exploration ばかりする(目にしたものを口に入れる行為、など)で、Exploitation は苦手。逆に大人になるに従って Exploration を躊躇するようになり、Exploitation ばかりになりがち。
つまり Exploitation 寄りの判断だと、新たなルートを探す Exploration = チャレンジをしなくなる。Exploration の快感を大切にしたいものです。
「宮本武蔵生誕の地」とあるが、ネット検索すると
宮本武蔵の生まれた県は兵庫県と岡山県の2つの説があります。
だって(笑)
こんな道が多くて、楽しくて仕方がない:
昆虫観察
犬や猫のペットは嫌いではないが、野生の生き物の方が好きだな。甘えが許されない世界で、いかにサバイバルしているかを観察するのは楽しい。そしてその姿は美しい。
AI に調べてもらったら「ジョロウグモ」、しかも「お腹の赤色」から「メス」だって。長崎の実家ではガキの頃、自宅近くに「ヤマ蜘蛛」が頻繁に見かけた。かなり大きかったと記憶してる。
ベタ踏み坂(江島大橋)
これね、撮影の仕方では「かなり急勾配」に見えるが、実際に走るとそうでもない。実は上記の撮影の前に、ここで「橋の存在」に気付いた:
そんな急勾配ではないよね? とはいえよく作ったなぁ、とは感心する。

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