2015年8月7日金曜日

The Girl with the Dragon Tattoo (2009 Swedish Movie)

スウェーデン映画だが、以下では米国版の表記にした。

監督:Niels Arden Oplev
脚本:Nikolaj Arcel, Rasmus Heisterberg
原作:The Girl with the Dragon Tattoo by Stieg Larsson
公開:27 February 2009(日本での公開は不明)
邦題:ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム

米国のリメイク版 "The Girl with the Dragon Tattoo" の大ファンで、既に3回以上は観た。ようやくオリジナルを観たが、鑑賞中はどうしてもリメイク版と比較してしまった。さらに、英語吹き替えということもあって、観方としてはちょっと良くなかったかもしれない。

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とはいえ、面白かったのには間違いない。オリジナル版の前に観ていたらもっと絶賛したことだろう。

原作が素晴らしいのがその理由だ。既に電子版で原作は手に入れているが、まだ読める自信がないので「塩漬け中??」、読める日を楽しみにしている。

原作は三部作で、本作はその第1作目の「Män som hatar kvinnor:女を憎む男」、映画からもそのタイトルの意味が良く分かる。スウェーデンでは三部作が映画化されているが、期待される米国版の続編は、Wikipedia によれば

In September 2014, Fincher stated that a script for Played with Fire had been written that was "extremely different from the book", and that, despite the long delay, he was confident that the film would be made because Sony "already has spent millions of dollars on the rights and the script".

第二作目の脚本はできているようだが....

できれば、パーフェクトに条件が揃ってから作って頂きたい。前作に劣るような中途半端な作品なら、世に出ない方が良い。とはいえ、Rooney Mara の「Dragon Tattoo の女」をもう一度観たいのは正直なところ。

ということで、再び米国版 The Girl with the Dragon Tattoo を観てしまった。

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