マゼノミステリーロードから、昼食をとった「らくだ山地鶏の店」までのルートは左の通り(Google Map)。
マゼノミステリーロードは復路も最高だった。その後の昼食の目的地までのルートも、それこそ過去の阿蘇走行の経験と記憶のおかげで、とてもスムーズに走行できた。途中、ツーリングマップルを参照するも、あくまでも確認のためで、終始余裕の走行だった。
R57を縦に高森方面に突っ切るR214は、何度走っても好きだ。阿蘇の雄大な景色やタイトなコーナーとは少し違うけど、ストレスを感じさせないリラックスな走行ができるのがこの道だ。
ピースサイン多発
マゼノミステリーロードからR12, R212、そしてR214を快走中に、チラホラと対向のバイカーらに出会う。数は休日よりは圧倒的に少ないが、妙に「ピースサイン」を私に送ってくれるライダーの比率が高い。
実はこの「ピースサイン」、いつもしたいのは山々だが、できていない。理由は、対向ライダーが「ピースサインを私にするか否か」の判断ができずにいるのだ。私が近視のためもあるが、対向車のバイクの判定が遅いのだ。「お、バイクだ」と思って準備するも、確実にピースサインをしない「ハー*ー」であったり、地元の人のスーパーカブだったりする。
ただ、今年のGWでXJRさんと長崎ツーリングをした時に実感したのは、私のバイクとジャケット、ヘルメットは「目立つ」とのこと。自覚はなかったのだが、そうらしい。ドカショップの奥さんからも
うん、目立つ!ドカの宣伝になってます、もっと走ってねと。
ということで、私の対向車の認識力より対向車のライダーの方が高い、という条件の違いにします。相手に甘えているようだが、勘弁して下さい。即座に私も「ピースサイン」を返します。
「ピースサイン」のことは、2010年にXJRさんとの出会いの夜にも話題になった。「20代のホーネット(若造)ライダー、そしてダンプ運転手」を交えての、「ピースサインをするべきか」的な話題だった。今でも楽しかった思い出として忘れられません。あの若造、そしてダンプ運転手はどうしてますかね...。
マゼノミステリーロードの復路後、R12傍で休憩している時、明らかに女性ライダーの Ducati Monster が通過した。その後R212を走行中、そのライダーに追い付いた。かなりマイペースで走ってる様子だが、何となく追い抜くタイミングを逸して、しばらく離れて巡行。5分ほどして、そのライダーが私に気づいたのか傍に寄るウインカーを点滅させたので、一気に抜いた。もちろん、ピースサインをした左手を振りながら。
その後に、そのライダーと再会したのなら、もっと面白い話も書けるのだが、そんなことは起こりませんでしたよ(笑)
月廻り温泉
そして到着する先が、いつもの「月廻り温泉」。
どういう訳か、阿蘇山頂や大観峰よりもこの場所に来ると「おぉ、阿蘇に来たねぇ〜」と、ほっとした気分になる。
到着後に直ぐに気づいたのが、写真の右上の「倒れている木」付近にあった停車場みたいな屋根付きの場所が無くなっていたこと。月日は流れているようです(「月廻り温泉」にかけた訳ではございません、自然と出ました)。
「らくだ山炭焼地鶏」へ続く。

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