当初の昼食の候補だった R212付近にある「そば街道」で蕎麦を食べるのは、マゼノミステリーロードを往復する案でもって早々に諦めて「らくだ山地鶏炭焼」を目指した。
実はこの店、過去に何度か探したが見つけられなかった。これまで自分一人で行けたことがなかったが、今回は少し気合いを入れてその場所を見つけた。
探せなかった理由は単純で、その店に通じる「砂利道」を避けていたため。
このバイクでは走りたくない
そんな道だ。
臆病者と呼ばれても一向に構わないっスよ。だってそんな道を走るバイクじゃないですから。無理して走っても何の武勇伝にもなりはしません。「メシ食うためにそんなリクスは犯せない」が偽らざる心理です。
後で気づくが、この砂利道を避けた「第二駐車場?」なるものも発見した。
左のような感じです。ね?ジャリジャリしてるでしょ?4輪の方々は良いでしょうが...。帰りの下りはもっと怖かったよ(泣)
地鶏の意味は分かるも...
これが注文した定食、これにご飯等が付きます。
ほぼ毎日料理をするし、スーパーでの買い物も好きなので、この肉の違いが一般に販売されている鶏肉と違うのは、見た目にも、掴んだ感覚でも分かる。
こうやって焼きます。
かなり愛想に問題がある、若いお姉さんからの、焼き方などの説明はない。少なくとも、地元の牡蠣小屋の接客は期待できない。まぁ、ここでそんな期待はしてないけどね...。
人気店なので、こんなサービスになっていくのが自然なのかもしれない。接客の点では、この店の手前の「田楽の里」の方が好ましかった記憶がある。とはいえ、問題は「味」なのですが、それも....
第一ラウンド分(二つ地鶏を乗せる)を焼き終えてから気づいたのが、左の「地鶏のおいしい焼き方」のマニュアル。裏には、野菜の楽しみ方や、卵かけ御飯のススメ的なもの。
との不満が頭をよぎったが、直ぐに熟読して内容を理解。
ということ。
味の評価は、第二ラウンドまでは上々だったが、それ以降は「飽きた」感じだ。先月15日のツーリングで食った「炭火焼」よりマシだが...。
「ブロイラーな鷄」とは一線を画す 地鶏ならではの歯応えと深い味は評価する。「ブロイラー鷄て何だろう...」と疑問に思うほどに、その違いは明確だ。とはいえこの数年、野菜が大好きになっているので、肉だけの料理が直ぐに飽きる。今回も、野菜が5倍ぐらいあったらもっと楽しめたと思う。全くもって少ない付属の野菜は、有機栽培と判断できるほど味わい深い。
そもそも私はガキの頃から「肉好き」ではないのだ。これまで「焼肉食べ放題」の店を好きになったことは一度もなく、過去にも1度しか行った記憶がない。ずっと以前からホルモンの方が大好き。ホルモンなら、飽きることなく長時間食える(小学6年生の姪っ子が、近頃ホルモン好きになっている)。
以前はもっと楽しんだ。もしかして私の嗜好が変わったのが原因かもしれないので、この評価が一般的かどうかは不明です。
俺の阿蘇グルメはここじゃない
私が席の左には先客の50代と思しき夫婦。私が席に座ると同時に聞こえたのは、奥さんの方の言葉
それ以降、聞くともなしに聞こえる夫婦の会話は、楽しげではない。「夏には来れないね...」とかいうネガティブ発言が続く。私の方は、そんな会話を無視するために、懸命に網焼きに集中する...。
網焼き3ランウンドあたりの頃、小学生前の子供4人を連れた家族&お婆ちゃん御一行が、私の右隣に着座。「臭ぁ〜い」という少女の声が聞こえる。
と、懸命に網焼きに集中しながらも、余計な心配をしてしまった。
お母さん:お肉食べないの?
子供 :塩辛ぁ〜い!!
その後、左の夫婦と入れ替わって入ったのは、大学生らしき3人の男ども。「痛い痛い」と板張りに座れない発言を繰り返す2人の野郎がとてもウルサイ。周囲のお客さんも、その声に振り向く始末。大学生にありがちな、聞くに堪えない先輩後輩の会話が続く中、私の定食の残りが到着。
味噌汁と沢庵を鶏肉と共に食べて、締めに卵かけ御飯となった。今度来たら、地鶏単体と野菜5人前にしようと思う。
比較の尺度としては不適切だが、佐世保バーガーに比べてツーリングの楽しみにはならない。接客や客層のことは除いた、純粋に料理だけの評価でそう判断する。
そういう意味では、阿蘇には佐世保バーガーに相当するグルメは見つけられていない。それは今度の楽しみとしたい。気になるお店はあるしね。
「阿蘇愛の帰路」に続く。
そんな道だ。
臆病者と呼ばれても一向に構わないっスよ。だってそんな道を走るバイクじゃないですから。無理して走っても何の武勇伝にもなりはしません。「メシ食うためにそんなリクスは犯せない」が偽らざる心理です。
後で気づくが、この砂利道を避けた「第二駐車場?」なるものも発見した。
左のような感じです。ね?ジャリジャリしてるでしょ?4輪の方々は良いでしょうが...。帰りの下りはもっと怖かったよ(泣)
地鶏の意味は分かるも...
これが注文した定食、これにご飯等が付きます。
ほぼ毎日料理をするし、スーパーでの買い物も好きなので、この肉の違いが一般に販売されている鶏肉と違うのは、見た目にも、掴んだ感覚でも分かる。
こうやって焼きます。
かなり愛想に問題がある、若いお姉さんからの、焼き方などの説明はない。少なくとも、地元の牡蠣小屋の接客は期待できない。まぁ、ここでそんな期待はしてないけどね...。
人気店なので、こんなサービスになっていくのが自然なのかもしれない。接客の点では、この店の手前の「田楽の里」の方が好ましかった記憶がある。とはいえ、問題は「味」なのですが、それも....
第一ラウンド分(二つ地鶏を乗せる)を焼き終えてから気づいたのが、左の「地鶏のおいしい焼き方」のマニュアル。裏には、野菜の楽しみ方や、卵かけ御飯のススメ的なもの。
もっと見つけ易い所に置けよな〜
との不満が頭をよぎったが、直ぐに熟読して内容を理解。
要は、焼き鳥の要領で照り焼きにする
ということ。
味の評価は、第二ラウンドまでは上々だったが、それ以降は「飽きた」感じだ。先月15日のツーリングで食った「炭火焼」よりマシだが...。
「ブロイラーな鷄」とは一線を画す 地鶏ならではの歯応えと深い味は評価する。「ブロイラー鷄て何だろう...」と疑問に思うほどに、その違いは明確だ。とはいえこの数年、野菜が大好きになっているので、肉だけの料理が直ぐに飽きる。今回も、野菜が5倍ぐらいあったらもっと楽しめたと思う。全くもって少ない付属の野菜は、有機栽培と判断できるほど味わい深い。
そもそも私はガキの頃から「肉好き」ではないのだ。これまで「焼肉食べ放題」の店を好きになったことは一度もなく、過去にも1度しか行った記憶がない。ずっと以前からホルモンの方が大好き。ホルモンなら、飽きることなく長時間食える(小学6年生の姪っ子が、近頃ホルモン好きになっている)。
以前はもっと楽しんだ。もしかして私の嗜好が変わったのが原因かもしれないので、この評価が一般的かどうかは不明です。
俺の阿蘇グルメはここじゃない
私が席の左には先客の50代と思しき夫婦。私が席に座ると同時に聞こえたのは、奥さんの方の言葉
暑い、もういいよ...と、ふくよかな身体をダラんとして、壁にもたれながら手を団扇代わりに仰いでいる。旦那の方は
え、もういいの?と。
それ以降、聞くともなしに聞こえる夫婦の会話は、楽しげではない。「夏には来れないね...」とかいうネガティブ発言が続く。私の方は、そんな会話を無視するために、懸命に網焼きに集中する...。
網焼き3ランウンドあたりの頃、小学生前の子供4人を連れた家族&お婆ちゃん御一行が、私の右隣に着座。「臭ぁ〜い」という少女の声が聞こえる。
この地鶏、あんな子供には硬いんじゃないか...
と、懸命に網焼きに集中しながらも、余計な心配をしてしまった。
お母さん:お肉食べないの?
子供 :塩辛ぁ〜い!!
その後、左の夫婦と入れ替わって入ったのは、大学生らしき3人の男ども。「痛い痛い」と板張りに座れない発言を繰り返す2人の野郎がとてもウルサイ。周囲のお客さんも、その声に振り向く始末。大学生にありがちな、聞くに堪えない先輩後輩の会話が続く中、私の定食の残りが到着。
味噌汁と沢庵を鶏肉と共に食べて、締めに卵かけ御飯となった。今度来たら、地鶏単体と野菜5人前にしようと思う。
比較の尺度としては不適切だが、佐世保バーガーに比べてツーリングの楽しみにはならない。接客や客層のことは除いた、純粋に料理だけの評価でそう判断する。
そういう意味では、阿蘇には佐世保バーガーに相当するグルメは見つけられていない。それは今度の楽しみとしたい。気になるお店はあるしね。
「阿蘇愛の帰路」に続く。
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