2015年10月2日金曜日

「Sushi and Beyond」meets 「原子心母」牛

アニメ版「英国一家、日本を食べる」第20回は「マイケルの妄想」、テーマは「和牛」です。このアニメ、日本食の勉強にもなるが、「サブカル的?な小ネタ」も面白い。
この牛の名前が「Floyd」じゃなくとも、元ネタはわかりますね。
Atomic Heart Mother を「原子心母」という、未だに読み方すら意味不明な日本語訳には何も言えない。The Dark Side of the Moon, Wish You Were Here ほどにはこのアルバムの良さが、未だに不明です。

日本の和牛には全頭に名前が付けられる、ビールを飲ませるのは食欲促進のため、牛にマッサージはしない、など「和牛あるある」的な話題。

私はガキの頃から未だに、好きな肉は

鶏、豚、牛

イノシシとか羊肉とか、たまに食べる肉も大好き。ホルモンは牛でも豚でも美味しく食べる。

私の牛の評価が低い理由に最近気づいた。「ガキの頃から食べ慣れていない」のでもなく、「味が濃すぎる」のでもなく、実は

柔らか過ぎる

これは世間の和牛の評価と異なるのは分かっている。でも「噛まなくてもトロケル肉」に物足りなさを感じるのです。かといって筋張った牛肉を好んでいる訳でもない。

世界的にも「和牛」が高級肉として評判という海外のニュースを読んだ。「和牛」というのは確かにブランドとしては面白いだろうし、世界的に受け入れられるだろう。でも、私以上に世界の人には「噛まなくてもトロケル肉」を評価しない人も多いと思います。

好みの問題です。

牛肉は、肉じゃがとかハッシュドビーフとかスキヤキとか、具材としては好き。良いダシ出るしね。

これも好みの問題でした。

追記(2015年10月4日):この投稿の二日後、ばあちゃんの法事を終えて、家族で「和牛日本一(この品評会の会場に私は行った)」の店に行く。ここは私の地元の方が経営してるとのことで、親父も知っている方のお店。その牛肉の厚みも驚きだが、「尋常じゃない霜降り」に驚く。もちろん「柔らかい」。牛タンさえも柔らく感じて、「珍味メニュー」の「タンモト」(牛タンの「根っこ」)の歯ごたえが「心地よく感じた」ほどだ。値段も、肉好きの実の兄貴と「あのクオリティであの値段は安いな」と。このお店、後日また行ってみたい。私の「牛肉の概念」を変えるかもしれない。

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