実は先月11月の初め頃にも走った。ブログ投稿しなかったのは、ここで記念写真を撮らなかったのが理由ではなく、単に書くのを忘れていただけ...。
「今日ここを走ったのは、牡蠣を食べるおまけ」と言ったら天罰が下るような気がするが、事実だから仕方がない。牡蠣小屋までのルートでここを走らないわけがない。
ということで、10 月から 3 ヶ月連続で走ったことになるが、未だに長崎から入ってこの県境までの道は難しい。反面、ここからの佐賀道路は比較的慣れた。
タイトなコーナーも理由だが、大きな違いはブラインドコーナーの数だと思う。視界は圧倒的に佐賀道路の方が良い。
まぁ、時としてアホみたいにかっ飛ばすが、心臓が縮むような攻め方をする気はない。だって、そんな走りは楽しくないから。
それに「イヌやパンダ」がいるしね。今日、初めてここで出会ったしね。
助かったのか?
これは、午後5:30の写真。
牡蠣食って、農道を戻った地点。この農道を走る前に必ず立ち寄るコンビニの駐車場(特にコンビニに用はない)。写真にある青い表示地点を右折して農道に向かう。
この農道走行は、体力よりも気力をかなり消耗する。なので、帰りは農道を使わず近道するつもりだった。ところが、牡蠣食ったら俄然走りたくなった。牡蠣に スペシャルな牡蠣パワー があるのか知らないが、元気になったのは確か。菓子パン食って、こんなには元気にならないので、何かしらあるのだろう。
牡蠣小屋から「佐賀の農道入り口」まで、意外とある距離を、ギュイーンと走行して、農道に突入。完全に「目は三角」状態の攻撃モード。
ところが、入ってすぐに対向車の「しゃこたんベンツ」からパッシングされた。明らかに私に向けて。そのベンツの直ぐ後方を走る「黒いスーパースポーツバイク」のライダーは、右手を激しく振った。これも明らかに私に向けたもので、ピースサインとは全く違った。
この先になんかいる...
そう考えるのが普通だ。この手の体験は、意外にも経験した記憶がないが、恐らくそうだろう。攻撃モードは一気に鎮静して、そんな「ブツ」を探した。
1 分も走らないうちに、その理由が分かった。私が走る車道側の路肩に「パンダ」がいた。ベンツの人とライダーはこのことを伝えたかったのだろう。ただ、「パンダ」の乗組員の様子や、その前後の道の様子からも「ホイホイ」してる雰囲気ではなかった。もっと、こう「のんびり」した感じだった。
とはいえ、あんな風に「パンダ」を見たり、対向車の助言をもらうと、少々走る気が失せた。牡蠣パワーを、コーナリング練習に向けることにして、リラックス走行に切り替えた。それはそれで楽しかった。
「小春日和」というには暖かくはないが、最高のツーリング気候であった。冬場のエンジンの回り方は大好きだ。なんだか、今週末も出かけたくなった。
「牡蠣小屋 2015:誰かと何かを共有」に続く。
0 件のコメント:
コメントを投稿