こんな風に水平線を眺めるのは気持ち良い。
前回いつ走ったのかハッキリしない、先月末ぐらいか? 何かきっかけがあれば走るのだが、色々と新しいことを始めているためか、「走ろう」という気が起こらなかった。
本日の気温は 18 度で青空、「春か?」てな感じで、午後 3 時過ぎにフラリと出かけた。目的地はいつもの「道の駅 夕陽が丘そとめ」。
休日で走りにくいかと思いきや、「早朝か?」と思うほどの走りやすさ。クルマは走っているだが、対向車が圧倒的に多い。片道約 45 分なのだが、不思議に「頭の中を空っぽ」で走った。集中力と言うより、余計なことを考えないで走った(それを「集中」という?)。
気持ち良いね、やっぱり。普段の生活では味わえない感覚、空間、雰囲気。気分転換なことは色々やっているが、やはりこの気分は別格。
おまけに、数的には乗っていない割には、ストレスのない軽快な走り。ただ、決して上手くなったとは思わない。楽器演奏同様に、演奏しなければ上手くなることはない。単に「気分が良い」だけ。「上手く走る」ことが唯一の目的ではないので、これはこれで楽しいのだ。
気持ち的には、目的地にあっという間に到着。
案の定、バイク駐車場には大量のバイカー。こちらを見られていることや、(多分)そこにバイクは止めなければならないことを無視して、奥にある駐車場に停車。バイクは一台もない。
20 分ほど海を眺めて、その場を後にした。今日は絶景の夕陽のはずだが、2 時間は待たなければならない。
帰路は混雑するという予想も、幸いにも外れた。行き同様の快走。
数時間の走行だったが、満足度は高かった。バイクでも、やっぱり走らないとな。
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