3月14日の今日は何の日?
こんな質問にはあまり興味がないが、去年(3月14日ではない)読んだ Math Dude の記事でこの日のことを知った。
正解は Pi Day です。
π の Pi 、パイです。3.14159... という無理数。円周の長さの直径に対する比率という単純な定義でありながら、あるいは単純だからこそか、数学のあらゆる局面で現れるあの π です。「1年間と円周率の関係」など、難しい数学の理論だけじゃなく「日常的な π」もたくさんあります。
Math Dude 曰く、去年と今年は Pi Day にとって特別な日とのこと。
何故か?
まず去年の 2015 年から。
π は一般的には 3.14 という近似値が使われます(「ゆとり世代」も実は「3 ではなかった」と聞いたことがある...)。さて、3.14 以降の小数点はというと、3.1415 です。2015 の下 2 桁の値が続きます。
Pi Day の 3.14 にとって 2015 年は特別。次回は 99 年後ですね(笑)。
そして今年の 2016 年が特別な理由は?
3.1415 の次に続く数は 9 。よってπを小数点以下 4 桁で表すと、3.1416 。ということです、これも次回は 100 年後(笑)。
人類誕生の歴史において、言語と音楽と数学という概念はほぼ同時に誕生したと信じている私。そして、「数学が苦手」と言うのがはばかれる社会を心から願っている私です。そんな社会を目指して、可能な限り貢献したいとも思っている。


0 件のコメント:
コメントを投稿