数日前、長いこと後回しにしていたことをやっと片付けて、ふと気付いた。
もう、春じゃねぇか...
あ?今週末から MotoGP 開幕だ!
ということで、本日佐世保まで半日ツーリングしてきた。
体力とは回復力
諸々の午前中の日課と多少の仕事をして 12:30 頃に出発。
もう一つ走る動機があった。前回久しぶりに走った翌日、いつもより疲れが取れていなかった。私は、体力の衰えのバロメーターが「疲れからの回復時間」と思っているので少し気になった。というのも、近いうちに「超」ロングツーリングを予定しているからだ。
日頃は体力の衰えをそれほど感じていないので、久しぶりに「アクティブに乗った」のが原因と仮定して、それを証明したかった。なので、半日間目一杯走った。かなりの頻度で「目は三角」になって走っていたと思う。
ちょっと卑怯だけど、先週から「ワークアウト」の方法を変更した。そのためか、ライディングで腹筋を使うポジションに初めて気づいた。意識した訳ではなく、自然とそうなっていた。そのおかげか不明だが、帰宅してしばらくしても前回のような疲れはない。珍しく今晩は外で飲むことになっているが、朝まで飲める気満々なのだ。
フランクな「干物ガール」
先ずは「干物屋」。この店の隣が Kaya 佐世保バーガーなのだが、今回は「違う佐世保バーガー」が目的なので「干物屋」に直行。
店内には「お姉さん」店員が一人で床の「モップがけ」をしていた。客は私一人。
朝飯用のいつもの奴を選んだり、食べたことのない奴を物色して、気づいたら大量買い。その後、レジで「お姉さん」に
買ったけど食べ方が不明
りんだ :岐阜に送る送料はいくらぐらい?
お姉さん:***円ですね。
りんだ :高いなぁ〜。
お姉さん:高いですよね〜。岐阜からバイクで来たんですか?
りんだ :え? あ、違います違います、市内からです。
お姉さん:あぁ(笑)今日はどこに?
りんだ :佐世保バーガー食べに来ました。
お姉さん:Kaya さんの?
りんだ :今日は、ベースストリート。防空壕にある店?
お姉さん:あぁ「とんねる横町」ね。じゃ、買った干物は店の冷蔵庫に入れときましょうか。
りんだ :おぉ、本当!?助かります。
りんだ :おぉ、本当!?助かります。
お姉さん:店が閉まる 6 時までね。
こんな感じの会話は何度かこの店で体験した。ここの店員はフランクな人が多いように思う。そういえば、佐世保バーガーの店員もそんな方が多い。佐世保市民の気質なのかな?
フランクじゃない人が作る第三の佐世保バーガー
目的の佐世保バーガー店に到着。
ここは 2014年8月以来の 2 度目。ここのハンバーガーは
と密かに呼んでいた。他の 2 つは Kaya、ミサロッソ。
「第三」としたが、美味しさが「第三位」ということではない。この 3 つの順番付けは難しいのだ。する必要もないしね(笑)
カウンター越しのマスターが一人だけの店。このマスターは、人によっては「頑固な料理人」とか評するかもしれない。今回も
りんだ :お店の前にバイク止めましたけど、大丈夫ですか?
マスター:どうでしょうか...、ときどき緑の服着た人が見回りしてますが...
りんだ :警察の人?
マスター:さぁ、分かりません...。ここから外は見ておきますが...
という会話はあったものの、何となく「話しかけるタイプの人ではない」という感じ。これで料理が不味ければ文句もあるかもしれないが、美味いので全く気にしない。変に愛想良すぎる「慇懃無礼野郎」よりずっとマシだ。
「頭を空っぽ」の理由
ハンバーガー食って、干物屋に戻って商品を受け取り、帰路へ。昨日、日没時間を調べていたので、「いつもの外海の道の駅」で夕陽には間に合いそうな時間帯。
ところで、今回も走行中に感じたのは
決して「バカになった」ということではなく、去年の暮れ辺りから感じている気分。厳密には「走りに関すること以外、何も考えていない」という感じ。無意識にそんな状態になって走っている。
その理由を自分なりに考えてみたところ、思い当たることはあった。ほぼ、そうだろうと思う。とはいえ、ここでは割愛させて頂く。あまりにも個人的過ぎる考察だから。
とはいえ、その考察を一般的に言ってみると
ある意味、当たり前のことです。複雑なデータ分析をしている最中と、バイクで走っているときの「面白さ」は異なるのだ。同様に「ハイ」になる面白さなのだが、何かは大きく違う。
と、一応の結論は出したものの、結局のところ「ツーリングは面白い」ということ。
こんな夕陽を眺めながら、「どうでもいいじゃん、そんなこと」と誰かから笑顔で言われたような気がした。
「干物と第3の佐世保バーガー」に続く。こんな感じの会話は何度かこの店で体験した。ここの店員はフランクな人が多いように思う。そういえば、佐世保バーガーの店員もそんな方が多い。佐世保市民の気質なのかな?
フランクじゃない人が作る第三の佐世保バーガー
ここは 2014年8月以来の 2 度目。ここのハンバーガーは
第三の佐世保バーガー
「第三」としたが、美味しさが「第三位」ということではない。この 3 つの順番付けは難しいのだ。する必要もないしね(笑)
カウンター越しのマスターが一人だけの店。このマスターは、人によっては「頑固な料理人」とか評するかもしれない。今回も
りんだ :お店の前にバイク止めましたけど、大丈夫ですか?
マスター:どうでしょうか...、ときどき緑の服着た人が見回りしてますが...
りんだ :警察の人?
マスター:さぁ、分かりません...。ここから外は見ておきますが...
という会話はあったものの、何となく「話しかけるタイプの人ではない」という感じ。これで料理が不味ければ文句もあるかもしれないが、美味いので全く気にしない。変に愛想良すぎる「慇懃無礼野郎」よりずっとマシだ。
「頭を空っぽ」の理由
ハンバーガー食って、干物屋に戻って商品を受け取り、帰路へ。昨日、日没時間を調べていたので、「いつもの外海の道の駅」で夕陽には間に合いそうな時間帯。
ところで、今回も走行中に感じたのは
とても「頭が空っぽ」な気分
その理由を自分なりに考えてみたところ、思い当たることはあった。ほぼ、そうだろうと思う。とはいえ、ここでは割愛させて頂く。あまりにも個人的過ぎる考察だから。
とはいえ、その考察を一般的に言ってみると
日常から完全に異なる状態では頭の使い方も違う
と、一応の結論は出したものの、結局のところ「ツーリングは面白い」ということ。
こんな夕陽を眺めながら、「どうでもいいじゃん、そんなこと」と誰かから笑顔で言われたような気がした。
PS
ふとしたきっかけで知り合った奴が今月「バー」を開店したので、ツーリング後に行ってみた。お客らともバカ話をしたりで、気づけは 4 時間近く飲んでいた。
その翌朝。
懸念した身体の疲れはほとんどない。ライディングポジションが理由で、毎度痛む部位もそれほど気にならない。日課のジョギングも普通にこなせた。
以上、ツーリング健康チェック完了しました。
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