| Rebecca 脚本:Robert E. Sherwood, Joan Harrison 監督:Alfred Hitchcock 原作: Rebecca by Daphne du Maurier 公開:1940年4月12日(1951年4月24日JPN) 邦題:レベッカ |
The Lady Vanish に続いて観た Hitchcock 作品だが、The Lady Vanish を観る前だったら、もっと面白いと感じたかもしれない。それに本作のタイトルはあまりにも有名で、The Lady Vanish は知らなかったが本作の存在は知っていた。それだけに期待感もあったのが「んー、なんだかなー」となってしまった。
製作背景を少し調べたところ、本作は Hitchcock が渡米して最初の作品、製作サイドの重圧があった、など。ハリウッドぽくないのが Hitchcock らしいのだが、重圧のためか The Lady Vanish で楽しだようなユーモアはほとんどない。
まぁ、何を作品に求めるのかによって楽しみ方は違うのだろうが。そしていつものように「良い作品は二回観る」のだが、二回目はそこそこ楽しめた。物語の流れを掴んでいるので、序盤などでの「布石」というかが分かって見方も変わる。
本作で気になった「撮影技法」の一つが、この「照明で顔を強調」:
かなり多用されてる気がする。モノクロなので余計に怖さが強調される。Hitchcock を探せ
今回は難しい。苦し紛れにこれを選びそうになった:
しかし、セリフがある時点で違うと判断。登場してるとしたら、このシーン:
警官の後ろを通り過ぎた人。他の作品では、かなり確信が持てる登場の仕方をするのだが、今回はもしかして製作サイドからの重圧等で「こっそり入れた」可能性はあるかも。





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